Q & A
よくある質問
面接前に不安に思うこと、全部ここで答える。
良いことも正直に、しんどいことも正直に。橋場工業は嘘をつかない。
続かなかったのはあなたのせいじゃない。その職場の環境が間違っていた。
ミスのたびに長い説教がある職場、いつ終わるか分からない拘束時間、上司の顔色を伺いながら動く毎日——そういう場所に「合わなかった」のは、あなたが弱いからじゃありません。人を消耗させる仕組みを放置した職場の問題です。橋場工業にいる仲間も、前の職場では続かなかった人が何人もいます。環境が変われば、人は変わる。そのことをずっと見てきました。
大丈夫です。初日から重労働はさせません。体力は仕事をしながらついてきます。
最初の仕事は「型枠のパネルを両手で持って先輩に渡す」これだけです。道具の重さに慣れながら、少しずつ作業量が増えていきます。夏場は午前中に休憩を入れて「飲み物飲んで」と声がかかります。無理なペースで体を使わせる文化がありません。1ヶ月もすれば「あれ、昨日より全然しんどくない」と気づく瞬間がやってきます。
本当です。朝に「今日のゴール」を決めて、そこで終わる。それが橋場工業のやり方です。
朝一番に「今日は松戸の現場、17時上がりで帰れるよ」とゴールを伝えます。段取りよく進めば「今日15時で上がれるよ」という日もあります。現場の状況でどうしても遅くなる日は残業代を全額お支払いします。ただし「ダラダラした残業」そのものをさせない設計になっています。繁忙期でもこの原則は変えません。
採用の判断にブランクは入れません。「今、やり直したい気持ちがあるか」で判断します。
学歴不問、年齢不問、ブランクOK。面接では「なぜ仕事をしていなかったか」は深く掘り下げません。「この人と一緒に現場に入りたいか」——それだけが採用基準です。「まずは話を聞きたいだけ」でも大丈夫です。履歴書を送る必要もありません。気軽に声をかけてください。
資格は一切不要です。入社前に何かを取得しておく必要はありません。
橋場工業の仕事(基礎工事・型枠・コンクリート打設)は、まず現場の動きを覚えることが先です。「資格を持っているか」で給与が上がる仕組みではなく、「できることが増えたか」で給与が上がります。「いつまでに資格を取れ」というプレッシャーもありません。まずは仕事を覚えることに集中してください。
正直に言います。怒鳴ったり詰めたりする先輩はいません。ただし、命に関わる作業には向き合います。
型枠を倒した、道具を落とした——そういうミスに「怪我ないか?」と声をかけてくれる。「次こうすればいいよ」で終わる。それが普通の光景だ。
ただし正直に言う。「挨拶ができない」「時間を守らない」「危険な作業を雑にやる」この3つには向き合う。重機や重い資材を扱う現場だから、安全だけは妥協できない。その3つさえ守れれば、先輩と冗談を言いながら仕事ができる。
未経験は日給13,000円〜、経験者は日給15,500円〜です。
未経験の方は基本13,000円〜ですが、現場作業に少し自信がない方などはまず11,000円〜でスタートするケースもあります(入社後のミスマッチを防ぐため、正直にお伝えしています)。経験者の方は、面接時に前職の給与明細をお持ちください。試用期間(1ヶ月)で実力を確認し、自己申告通りのスキルがあれば前職同等かそれ以上の給与を支給します。
完全自由です。行きたい人だけが行く、それが橋場工業のスタイルです。
「行きたい」と思った人が声をかけ合って行きます。来ない人はそっとしておきます。バーベキューや食事会なども年に数回ありますが、参加は任意です。「職場の人間関係が重くなりそう」という心配は不要です。