前の職場で「自分は続かない人間だ」と思い込んでいませんでしたか。
橋場工業の仲間の前職は、接客業、運送、飲食、フリーター——バラバラです。
共通しているのは「ここに来て、初めて仕事が楽しいと思えた」という言葉です。
チームの雰囲気、先輩との距離感、仕事が続けられた理由を、そのまま聞きました。

T
未経験スタート
20代・前職:接客業

「分からないことを聞いたら、
先輩が手を止めて一緒に確認してくれた」

最初の週、型枠のボルトの締め方が分からなくて、でも聞くタイミングが掴めなくて、少しだけ黙って作業していたんです。そうしたら先輩が「どうした、手が止まってるぞ」って向こうから来てくれた。

手を止めて、隣にしゃがんで、「ここはこう持って、こっちにトルクかけながら」って実際にやって見せてくれた。「聞きに来なくてもいい。こっちが気づく」という感覚、最初は慣れなかったです。でも3ヶ月経って今は型枠組みも任されて、自分が後輩に教える立場になってきました。

K
子育て中
30代・子ども2人

「子どもが熱を出した朝、
先輩が『行ってやれ、後はこっちでやる』と言った」

入社して半年が経ったころ、子どもが朝から38度の熱が出て、どうしようか迷っていました。正直まだ「そういうことが言い出せる雰囲気か」が分かってなかったので。

先輩に「子どもが熱で……」と伝えたら、2秒も経たないうちに「行ってやれ、今日の段取りはこっちで組み直す」と言われた。次の日「大丈夫だったか?」って声をかけてくれた先輩は、前日ひとり分の仕事を増やした人間だった。それが橋場工業の普通だと知ったのは、そのときでした。

H
ブランクからの再スタート
20代・ブランク1年以上

「1年間ちゃんと働いてなかった俺に、
先輩は過去を一度も聞かなかった」

入社してしばらく、「なんで仕事してなかったの?」って聞かれるんじゃないかと、ずっと構えていました。でも現場でそんな話題は一切出なかった。出てきたのは「今日の作業の順番はどうするか」と「昼何食う?」の話だけでした。

過去じゃなくて今日の仕事で判断されるという感覚が、ここに来てから初めて分かりました。半年後、後輩が入ってきたとき、自分が「今日の作業こうやって進めようか」と声をかける側になっていた。それが一番驚いたことです。

REAL SCENE(現場の1コマ)

型枠作業中

「今の組み方、いいですよ」

何も言わなくても、仕事ぶりを見ていてくれる先輩がいます。うまくいったときにひとこと声をかけてくれる。それが続けるエネルギーになります。

作業の段取り確認

「今日の段取り、どうしますか?」

朝一番に全員で当日の流れを確認します。誰かが休んでもチームで補い合います。ひとりに全部押し付けない現場の文化があります。

基礎工事の完成

型枠を外した瞬間

コンクリートが固まって、型枠を外す。地面の下に土台が現れる。言葉はなくても、チームでその瞬間を確認します。その積み重ねが仕事のやりがいになります。

日給13,000円〜(未経験)・18時帰宅・怒鳴り声ゼロの現場

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